DeNA・相川監督 内野手・柴田の“緊急登板”に「リリーフ陣に負担かかっているんで。それだけです」

[ 2026年5月1日 21:59 ]

セ・リーグ   DeNA5ー16ヤクルト ( 2026年5月1日    神宮 )

<ヤ・D(6)>8回、柴田(中央)に投手を任せる相川監督(左)=撮影・尾崎 有希
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 DeNAは大量リードを奪われた8回に柴田竜拓内野手(32)がマウンドに上がった。試合後、相川亮二監督(49)が、柴田の“緊急登板”について言及した。

 5―15で迎えた8回。4番手・マルセリーノが2死から3連打で16点目を奪われた。ここで内野手の柴田がマウンドへ。打者・宮本を左飛に打ち取り役目を果たした。

 試合後、相川監督は「見ての通りで。何も言うことはなく、明日また全力で行くだけです。こういう結果になったので、見てのまんまなので。明日、また全員で勝ちを取りにいく姿をファンの皆さんで見せたいと。それだけです」と大敗に表情を曇らせた。

 柴田の登板についても「(リリーフ陣に)負担かかっているんで、柴田に行ってもらった。それだけです」と言葉少な。事前に想定していたかどうかについても「見ての通りなので。柴田に頑張ってもらった、ということです」と話すにとどめた。

 柴田も「こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし。これ以上、僕からは何もないです」と多くは語らなかった。

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