阪神 高橋遥人が再び話題となった“9回の打席へ”「忖度三振見れるか」とファン注目も結果はまさかの

[ 2026年4月29日 16:32 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月29日    神宮 )

<ヤ・神(5)>9回、高橋は右前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神の高橋遥人投手(30)の9回の打席に“注目”が集まった。この日、左腕は8回まで無失点の快投で9回2死一塁で打席が回ってきた。

 ここで思い出されるのは12日の中日戦。3―0で迎えた9回2死。完封を目指して立った打席で、中日・根尾がフルカウントから投じた内角高めの直球を空振り。見送れば完全なボール球を捕手のミットに収まってからスイングしたため「出塁拒否の着払い三振」などとツッコまれていた。高橋は後日「危なかったんで“危な!”って思った、っていうだけ。そんな感じの三振」と真相を明かしていた。

 この日もほとんど同じ状況での打席。SNSでは「“忖度三振”見れるか」などファンも注目していたが、高橋は初球をスイングして会心の右前打。予想を裏切る快音を残した。

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