巨人リチャードがライブBPでアーチ 左手骨折から“復帰初打席”で山崎から一発「感謝の気持ちで打席に」

[ 2026年4月29日 14:54 ]

ライブBPで柵越えを放った巨人・リチャード
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 「左第5中手骨」の骨折から復帰を目指す巨人・リチャード内野手(26)が29日、川崎市のジャイアンツ球場で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。右肩のコンディション不良でリハビリ中の山崎から左中間への本塁打を放った。

 “復帰初打席”で山崎と対戦し、1球目は空振りしたが、2球目を完璧に捉えて左中間への柵越えとなり「(山崎は)多分、ギアは上がっていないし、アドレナリンも出てない。そんなもんじゃないって僕もわかってますけど、エースから打ったのは変わりないので、ちょっとうれしいです」と笑顔を見せた。

 開幕前の3月11日ソフトバンク戦で左手に死球を受け、骨折の診断を受けた。打席に入る前には「楽しくない日多かったな。やっと復帰か」と感じたといい、「野球できない(時期の)自分もフラッシュバックしながら、感謝の気持ちで打席に入りました。担当トレーナーに凄く感謝してます」と語った。

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