巨人、3年ぶり18被安打で大敗 阿部監督「ほんと流れを持ってこられなかった」

[ 2026年4月28日 21:22 ]

セ・リーグ   巨人1―11広島 ( 2026年4月28日    東京ドーム )

<巨・広>大敗し、引き揚げる阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は23年4月27日の阪神戦の19被安打以来となる3年ぶりの18被安打を浴びて11失点し大敗。連勝は2でストップし貯金は3となった。

 打線も床田の前に5回まで無安打に抑えられるなど3安打1得点。阿部監督は「なんか全部流れが向こうにね。こっちが打っても全部いいとこ飛んでアウトになったり。もうほんと流れを持ってこられなかった。床田君にもいいとこ投げられて。こっち側がどっちつかずみたいになっちゃった」と完敗を受け止めた。

 先発の則本が5回12安打6失点で2敗目。救援陣も失点を重ねた。「(則本は)もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのはね、見てて感じましたけど」とした。

 完敗ゆえに切り替えやすい。指揮官は「次はね、しっかり対策して、こちら側でちゃんと割り切らせていければいいかなと思いました。しっかり反省と明日への対策をしっかりして。切り替えて、またいい試合できるように準備させます」と切り替えを強調した。

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