中日 16年目左腕の大野雄大が7回無失点で2勝目 通算99勝で大台に王手も「通過点だと思っている」

[ 2026年4月25日 20:58 ]

セ・リーグ   中日5―2ヤクルト ( 2026年4月25日    バンテリンD )

<中・ヤ(5)>グラブを叩いて味方の好守を称える大野(撮影・椎名 航)
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 中日の先発の16年目左腕・大野雄大が7回3安打無失点の快投。

 自身の今季2勝目を挙げ、チームを今季初の同一カード3連戦勝ち越しに導いた。

 前夜は村松が逆転サヨナラ3ランを放ってチームの連敗を6でストップ。大野は歓喜の瞬間を自宅で見届けたといい「勝つってこんなにうれしいんだと思った。(勝利を)途切れさせるわけにはいかなかった」と誇らしげだった。

 これでプロ通算99勝目。大台まであと1勝とし「通過点だと思っている。意識はせず、目の前の試合を取りにいく」と泰然と先を見据えた。

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