オリックスが57年ぶりの本拠地10連勝 4番・太田椋が先制&勝ち越しの適時二塁打で3打点

[ 2026年4月25日 17:09 ]

パ・リーグ   オリックス4―2日本ハム ( 2026年4月25日    京セラドーム )

<オ・日5>5回、勝ち越し2点二塁打を放ち悪送球の間三塁に進塁しポーズを決める太田(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが阪急当時の69年に西宮球場で記録して以来の本拠地10連勝を決めた。

 24日の勝利で京セラドームで球団初の9連勝を果たしていたが、一夜明けても投打がかみ合った。初回1死一、三塁で太田が右翼線への先制二塁打。1―1で迎えた5回には2死から連打で一、二塁とし、ここも太田が中越えにフェンス直撃の2点二塁打を放って勝ち越した。

 5回に1点を追加すると、1点を返された7回2死満塁から登板した吉田がレイエスを1球で一邪飛に打ち取るスーパーリリーフ。この日は開幕から10試合連続無失点の椋木を“上がり”として臨んだ試合だった。8回を山崎、9回をマチャドが締めて逃げ切った。

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