阪神 リリーフ陣が7、8回で計10失点と課題残す DeNAに大敗して連勝3でストップ

[ 2026年4月21日 22:19 ]

セ・リーグ   阪神9―16DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>8回、岩貞は牧(左)に二塁打を許す(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神DeNAに大敗し、連勝が「3」で止まった。

 序盤から点の取り合いになり、7回に6―6に追いつくも、その裏に4失点。8回に3得点して9―10まで追い上げたが、その裏に再び6失点する悪循環だった。

 昨季、ブルペンを支えた及川雅貴、石井大智を欠く中で、7、8回に計10失点を喫したリリーフ陣に課題が残った。打線は3二塁打した佐藤輝明を中心に14安打9得点したが、投打がかみ合わなかった。

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