阪神先発・才木浩人が5回6失点で降板 勝ち投手の権利懸かった5回に悪夢の4失点

[ 2026年4月21日 20:11 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>5回、勝又に勝ち越し打を許した才木(中央)(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 阪神・才木浩人投手が21日のDeNA戦に先発し、5回7安打6失点で降板した。勝ち投手の権利が懸かった5回に一挙4点を失って逆転を許し、直後の6回の攻撃で代打・高寺を送られた。

 才木は2回まで無失点で滑り出すも、3―0の3回1死一塁から牧に右越え2ランを浴びた。味方がその2点を取り返し、5―2で迎えた5回、佐野の適時内野安打や山本の2点二塁打などで試合をひっくり返された。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月21日のニュース