法大、14安打13得点で大勝 井上和が特大の先制3ラン「風に乗ってくれと思いながら走った」

[ 2026年4月19日 04:45 ]

東京六大学野球第2週第1日   法大13―2立大 ( 2026年4月18日    神宮 )

<法大・立大>初回、法大・井上和は先制の3ランを放つ  (撮影・須田 麻祐子)
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 法大は「5番・DH」の井上和輝捕手(2年)が初回に3ランを放つなど、14安打13得点で立大に大勝した。初回2死一、三塁から左中間に特大の先制3ラン。「風がレフト方向に吹いていたので、乗ってくれと思いながら走っていた」と振り返った。7回には2点二塁打を放ち、8回からはDH解除で捕手に入り「ベンチからずっと相手打者の特徴やスイングを見られたので、生かすことができた」。大島公一監督も「最初のホームランで勇気を与えてくれた」と称えた。

 ▼立大・木村泰雄監督(開幕から3試合連続2桁失点)本来の力を出し切れていない。リーグ戦に合わせてきたが…。

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