DeNA 「令和のマシンガン打線」で主導権!初回に筒香が先制打

[ 2026年4月2日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D>初回、先制の適時打を放つ筒香(撮影・岸 良祐)
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 令和の「マシンガン打線」がついに本領を発揮した。DeNAが初回にいきなり試合の主導権を握った。牧の四球と度会の右前打で無死一、二塁とし、3番・筒香の中前適時打で早々と1点を先制。さらに4番・宮崎の四球で無死満塁と好機を広げ、5番の佐野が中前への2点適時打で一気に畳みかけた。

 相川新監督が「初回に複数点を取ることが可能な打線だし、それを目指してこの打順にしている」と説明するように、試合序盤で大量点を奪う理想の攻撃がチームの今季初白星に結びついた。先制打の筒香は「早い回で点を取ると、こっちのペースで試合が進む。まず勝てたことが良いと思うし、目標はこの先にある」と納得顔。新打線の象徴でもあるリードオフマンの牧は打率・400と好調で「勝ち方も良かった。まずは新しいスタートが切れた」と勝利を喜んだ。(重光 晋太郎)

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