巨人・則本昂大 移籍後初登板は黒星 サノーの一発は「投げミス」 モデルチェンジには手応え

[ 2026年4月2日 20:59 ]

セ・リーグ   巨人1―2中日 ( 2026年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(3)>力投する先発の則本(撮影・椎名 航)
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 巨人・則本昂大は2日、中日戦で先発として移籍後初登板を果たし、7回5安打2失点と好投したが、打線の援護がなく黒星を喫した。

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 サノーに喫した2ランを「僕の確実な投げミス。相手に主導権を譲ってしまった」と反省し、「先頭を出したりとか、そういったところは改善するポイントではあるので。初登板で、チームも連勝していたし、勝ちたいところはあったんですけど、本当に大野さんが良いピッチングをしていたので」と振り返った。

 一方で、自身の投球スタイルのモデルチェンジには手応えを感じている。「今日はやりたいことができたかなと思いますね。低めに投げてゴロを打たせたり、ある程度アバウトに行ってまっすぐで押し込めたりとかはあった」とし、「ここでもう少し精度が上がってくれば、もうちょっと良いピッチングできるかなと思う」と前を向いた。

 オフに楽天からFA移籍した右腕。過去2シーズンはリリーフを務めており、23年9月19日のソフトバンク戦以来926日ぶりの先発勝利が懸かるマウンドだった。

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