DeNA・コックス 来日初登板初先発6回1失点の好投で初勝利「勝利に貢献できて良かった」

[ 2026年4月2日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D>監督初勝利を挙げ、来日初勝利のコックス(右)とウイニングボールを手に記念撮影を行う相川監督(撮影・北條 貴史)
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 来日初登板初先発のDeNA・コックスが6回5安打1失点の好投で、うれしい初勝利を手にした。

 テンポの良い投球で阪神打線を手玉に取り、球数は86球にまとめ「味方打線に援護してもらったおかけで、ストレスなくとても気持ち良く投げられた。勝利に貢献できて良かった」と喜びを口にした。

 チームが4連敗と苦しむ中、貴重な左腕である新助っ人が持ち味を存分に発揮。相川監督は「初登板で十分な投球だった」と目を細めた。

 ≪セ初新外国人初陣対決≫阪神―DeNA戦はともに新外国人のルーカス、コックスが初登板初先発。両軍の先発がともに新外国人の初登板だったのは、06年3月29日ソフトバンク―西武戦のカラスコ、グラマン以来20年ぶり。セでは今回が初となった。

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