阪神、開幕から2カード連続勝ち越し!粘るDeNAを振り切り、伊原陵人5回1失点で今季初白星

[ 2026年4月2日 21:19 ]

セ・リーグ   阪神4―3DeNA ( 2026年4月2日    京セラD )

<神・D(3)>試合に勝利し、ベンチを飛び出す伊原(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 阪神の速攻が決まり、追い上げるDeNAを振り切って2勝1敗でカード勝ち越しを決めた。

 初回1死一、二塁から佐藤輝が左中間フェンス直撃の二塁打で先制。さらに2死二、三塁から木浪が2点左前打を放ち、いきなり3得点した。2回にも1死一、三塁から一塁走者の近本がスタートを切り、これが相手捕手の松尾の悪送球を誘って1点を追加した。

 先発の伊原は4回2死一塁から宮崎の中越え二塁打で1点を返されたが、5回1失点、被安打1で今季初勝利。6回からはドリス、モレッタ、及川とつなぎ9回は岩崎が締めて今季初セーブ。辛うじて逃げ切った。

 7回先頭で福島が代打で登場した。4月に支配下契約を勝ち取ったばかりでプロ初打席。吉野の153キロ真っすぐを二ゴロだったが、2球で追い込まれてから13球目まで粘りを見せた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月2日のニュース