阪神・木浪聖也 今季初の3安打で打率・700も淡々「次に向けてやっていこうという気持ち」

[ 2026年4月2日 23:07 ]

セ・リーグ   阪神4―3DeNA ( 2026年4月2日    京セラD )

<神・D(3)> 6回、木浪は中前打を放つ (撮影・平嶋 理子) 
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 「6番・遊撃」で先発出場した阪神・木浪が、今季初の3安打猛打賞をマークした。

 「(3安打だが)本当に次に向けてやるというか、その日で終わり。次に向けてやっていこうという気持ちになっています」

 1―0で迎えた初回2死二、三塁で追加点となる左前2点適時打を放つと、3回2死無走者でも左前打、6回先頭では初球を中前へはじきかえした。この日、2本の安打は2ストライクに追い込まれてから打った。「シンプルに打席の中では考えて、しっかり振ることだけ考えている。たまたま結果になっているだけ」と話した。

 この試合を終え打率・700(10打数7安打)とした。

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