日本ハムが驚異の“400発”打線爆発でカード勝ち越し! 采配ズバリの新庄監督も笑い止まらず

[ 2026年4月2日 21:18 ]

パ・リーグ   日本ハム7―1ロッテ ( 2026年4月2日    エスコンF )

<日・ロ(3)>2回、2ランを放ちポーズする奈良間(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム驚異の“400発”打線の爆発で今季最初のカード勝ち越しに成功した。

 1回2死から「3番・DH」で出場の野村が、ロッテ先発・西野のスライダーを左越えに2号先制ソロを放った。

 2回は1死二塁で今季初先発の奈良間が最初の打席で左越え1号2ラン。6回は1死一塁で今季初先発マスクの清水優が右越えの1号2ランを放った。

 主砲レイエスを左かかと痛で欠いた打線だが破壊力は抜群だった。

 大量援護を受けた先発の加藤は6回4安打無失点で今季初登板で初勝利を挙げた。

 これで開幕6試合のチーム本塁打数は「16」。143試合換算で「381本塁打」と年間400発に迫るハイペースで量産中。

 しかもこの日はスタメン抜てきした伏兵の大活躍。ベンチの新庄監督も笑いが止まらない様子だった。

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