ロッテ 3発浴びてカード負け越し…再び貯金「0」 寺地の1号ソロが唯一の得点

[ 2026年4月2日 21:18 ]

パ・リーグ   ロッテ1―7日本ハム ( 2026年4月2日    エスコンF )

<日・ロ(3)>8回、ベンチで試合を見るサブロー監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 ロッテが3発を浴びてカード負け越し。開幕から6試合で3勝3敗と貯金0になった。

 打線は相手先発・加藤の前に連打が出なかった。

 4回は西川、寺地の安打で初めて2死一、二塁のチャンスをつくった。前日2号3ランを放っているソトの打席に期待が高まったが、打球は左翼フェンスギリギリで失速。得点はならなかった。

 先発の西野は3発を浴びて6回6失点で今季初登板は黒星スタート。

 7回に寺地の1号ソロで一矢報いるのがやっとだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月2日のニュース