村上宗隆 元サイ・ヤング賞腕と対決へ 5戦連続安打継続中!マーリンズ戦に「2番・一塁」先発出場

[ 2026年4月2日 01:19 ]

試合前の守備練習を終え、守備コーチと握手するホワイトソックス村上宗隆内野手(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は1日(日本時間4月2日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・一塁」で先発出場する。

 村上は開幕から5試合連続安打を継続中。試合前には開始約2時間半前にローンデポパークのフィールドに登場し、守備練習を行なってゲームに備えた。

 マーリンズの先発はエースのアルカンタラ。2022年にサイ・ヤング賞を獲得したドミニカ共和国出身の右腕は2023年に右肘にトミー・ジョン手術を受け、復帰初年度の昨季こそ防御率5.36と苦しんだものの、今季は復調気配。3月27日(同28日)の開幕戦ではわずか73球でロッキーズ打線を7回まで零封し、そのポテンシャルの高さを見せつけた。

 31日(同1日)の試合前に取材を受けたアルカンタラは、村上、モンゴメリー、マイドロスといった若い選手が中心になったホワイトソックス打線との対戦について問われ、「相手がどうであろうと変わらないよ。第1球からアグレッシブに攻め、可能な限り長いイニングを投げたい」と意気込みを述べた。村上にとっても手強い相手となりそうだ。(マイアミ・杉浦大介通信員)

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