阪神・木下里都 2番手で好救援「落ち着いて投げられた」ピンチで今季初登板もDeNAに追加点許さず

[ 2026年4月2日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―4DeNA ( 2026年4月1日    京セラD )

阪神・木下(撮影・大森 寛明)
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 2年目で初の開幕1軍をつかんだ阪神・木下が今季初登板し、わずか3球でピンチを脱した。

 0―4の5回2死一、二塁。初回の中前適時打を含む2打席連続安打を放っていた佐野を迎えた場面で2番手として登板した。カウント1―1から157キロ直球を真ん中に投げ込み、左飛に退けた。「落ち着いて投げられた。気持ちの準備もやっていた。厳しいところを攻めていこうかな、という意識だった」と振り返った。

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