山本由伸 3者凡退、盤石の立ち上がり メジャー通算50試合目登板

[ 2026年4月2日 09:25 ]

インターリーグ   ドジャース―ガーディアンズ ( 2026年4月1日    ロサンゼルス )

山本由伸(AP)
Photo By AP

 ドジャース山本由伸投手(27)が1日(日本時間2日)、ガーディアンズ戦に今季2度目の先発登板。初回を3者凡退と盤石の立ち上がりを見せた。

 先頭のクワンを95.5マイル(約153.7キロ)直球で一ゴロに打ち取ると、続くマルティネスはカーブで二飛。ラミレスをスプリットで二ゴロに仕留めた。この回をわずか13球で3者凡退で終え、リズムをつかんだ。

 2年連続開幕投手を務めた26日(同27日)のダイヤモンドバックス戦では、4回に2点を先行されたが、持ち味の安定感を存分に発揮し、崩れることなく粘りの投球を徹底。6回を5安打2失点にまとめ、日本投手で初の2年連続開幕白星をつかんだ。

 メジャー通算50試合目の登板。98~00年のヤンキース以来、史上3球団目のWS3連覇に挑むシーズン。エースがフル回転で勝利を積み上げ、チームを頂上へと導く。

続きを表示

「山本由伸」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月2日のニュース