オリックスが手痛い敗戦 開幕3戦目同様に決死の継投策も、8回にペルドモがつかまる

[ 2026年3月31日 21:22 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2026年3月31日    ベルーナドーム )

<西・オ(1)>4回、若月が適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスは同点の終盤8回に5番手・ペルドモが乱れ、開幕から2カード連続でカード初戦を落とした。

 先発・高島を4回5安打3失点で降板させ、同点に追いついた直後の5回から継投策へ。田嶋を初回限りで見限り、7投手の救援リレーで勝利をもぎとった29日楽天戦と同様の策で勝ちをもぎ取りにいった。

 5回から山崎、古田島、椋木が1イニングずつ無失点でつないだが、8回にペルドモが先頭の長谷川、西川に連打を浴びて無死一、三塁とされ、新助っ人の林安河に右翼線へ決勝の2点適時二塁打を献上した。

 林安河と同じく新助っ人のカナリオに2安打、相手ドラフト1位・小島に2ランを含む2安打を献上するなど、この日は相手の新戦力に手痛い一打を浴びせられた。

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