ヤクルト 池山監督、連日の劇勝で声を出しすぎ…「まず私の声を治したい」 31日から広島と全勝対決

[ 2026年3月29日 18:33 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3DeNA ( 2026年3月29日    横浜 )

<D・ヤ(3)>8回、3点適時二塁打を放ったサンタナ(右)を迎える池山監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトDeNAに逆転勝ちし、3年ぶりの開幕3連勝を飾った。最高の発進を切った池山隆寛監督(60)は、連日、声を出しすぎてかすれ声。それでも「次が大事」と表情を引き締めた。

 「(3連勝は)凄いことです。まだ先があるんで、こううまくいくかどうか分かりませんけど、まず私の声を治したいと思います(笑)」

 0―2の8回、そこまで抑えられていたDeNA・石田裕を一挙に攻略。先頭の代打・宮本の左前打を皮切りに、武岡の右前打、長岡の左前打と単打3本で無死満塁。イケイケムードの中、サンタナが右中間走者一掃二塁打を放ち、4連打の「ブンブン丸野球」で逆転した。

 この回、ベンチから出てサンタナを最敬礼で出迎えた指揮官。「打ってくれたらそうすると言っていたので良かった。(声は)出ていたと思う」。31日からは神宮でのホーム開幕カードで、広島との全勝対決。「明後日から本拠地戻るんで、仕切り直しです。いい意味での。すいません、聞き取りづらくて」と笑って締めた。

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