ヤクルト先発・高梨裕稔が6回1失点粘投で逆転勝利呼ぶ 初回に被弾も「粘って投げることができた」

[ 2026年3月29日 21:23 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3DeNA ( 2026年3月29日    横浜 )

<D・ヤ>5回、牧を凡打に仕留めガッツポーズする高梨(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは先発・高梨の粘りの投球が8回の逆転劇につながった。

 初回に先頭・牧を空振り三振に仕留めるも、続く度会に2ボールからの3球目のフォークを捉えられて先制ソロを被弾。

 しかし2回以降は踏ん張り、6回を4安打1失点にまとめた。「初回の本塁打はもったいなかったが、粘って投げることができた」と高梨。その粘投が8回の逆転劇を呼んだ。

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