西武 ドラ1・小島大河が自身初のマルチ安打 捕手でも平良を好リード「ミーティングでいろんな話を」

[ 2026年3月29日 18:46 ]

パ・リーグ   西武4―0ロッテ ( 2026年3月29日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西(3)>2回、ロッテの小島(右)から安打を放つ西武の小島(撮影・木村 揚輔)
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 西武のドラフト1位・小島大河捕手(明大)が2試合目のスタメンマスク。先発・平良のプロ初完封勝利をアシストするのと同時に、打っては初のマルチ安打をマークした。

 2回に先頭打者で左前打。6回無死一塁でも左前打と、いずれも逆方向に鋭い当たりを飛ばした。

 「初めて2本打てた。広角に打てるのは自分の武器。これを継続していけるように」と小島。

 平良とのバッテリーは「試合前にしっかりミーティングをして、ボールの使い方とかいろんな事を話した。(平良は)いろんなボールがいいので。それをうまく使いながら、狙い球を絞らせないよう意識した」と振り返り「うれしいです。自分としても(捕手として)初勝利だったので」と笑顔で話した。

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