阪神・藤川監督 死球の「怒」を説明 「山城投手も新人。少しコントロールもつらいところがあったと思う」

[ 2026年3月29日 21:19 ]

セ・リーグ   阪神12―6巨人 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>2回、伏見の死球で、当てた山城に声を発する藤川監督(撮影・光山 貴大)
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 阪神の藤川監督が試合後、コーチらとともにベンチを飛び出した2回について説明した。

 この回、巨人ルーキーの山城に、大山、伏見が死球を受け、和田、藤本、小谷野の3コーチとともに、巨人ベンチを見るようにしてホームベース付近まで歩を進めていた。

 「山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終われば、それはもう関係ありませんから」

 怒りを表に出すような仕草が試合中から一転、冷静に振り返った。

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