巨人・阿部監督は山城かばう「ちょっと荷が重かったかなと思って。任せたのは僕なので、僕の責任です」

[ 2026年3月29日 18:11 ]

セ・リーグ   巨人6―12阪神 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>試合に敗れがっくりとファンにあいさつする阿部監督(左)ら巨人ナイン(撮影・光山 貴大)
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 巨人阿部慎之助監督(47)は「ちょっと荷が重かったかなと思って。任せたのは僕なので、僕の責任です」とデビュー戦で3回途中5失点KOされたドラフト3位左腕・山城をかばった。

 初回に泉口、ダルベックの連続二塁打で先制しながら、直後の2回に山城が2死球と荒れて2点を失い、3回には二塁打と連続四球で無死満塁のピンチを招いて降板。3回表の時点で1―5とリードを奪われた。

 それでも打線は必死に追い上げ、5回にダルベックの2号2ランで追いつくと、7回には泉口の1号ソロで6―5と一度は勝ち越しに成功した。

 「そうですね。選手はみんな頑張ってくれたので。とにかく、悪いことばかりじゃなかったので。まだまだこれからタイガースを倒すチャンスはたくさんありますので。しっかり反省して、修正して、一つずつ積み重ねていきたいと思います」と前を向く指揮官だった。

 また、WBC後のコンディション調整のため大勢、マルティネスが開幕から1軍メンバーを外れているが、「いるメンバーで頑張るしかありませんので、彼らが戻ってくるまでは辛抱して、みんなで頑張っていきたいと思います」と話していた。

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