中日 広島・栗林の完全試合を阻止したのは4番・細川 8回に唯一の安打「コントロールが凄く良かった」

[ 2026年3月29日 21:12 ]

セ・リーグ   中日0―1広島 ( 2026年3月29日    マツダスタジアム )

<広・中>8回、中前打を放つ細川(撮影・平嶋 理子) 
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 中日は打線が広島先発・栗林に手も足も出ず、1安打で零敗を喫した。

 7回まで一人の走者も出せず、迎えた8回。4番・細川が1ボール2ストライクと追い込まれながらカットボールを捉えて中前打。完全試合を阻止した。

 「(栗林は)中継ぎの時と同じく、コントロールが凄く良かった。次は勝てるようにしたい」と細川。

 チームは開幕3連敗。松中打撃統括コーチは1安打の打線に「積極性がうちの課題。しっかりとファーストストライクを振れるように、背中を押したい」と話した。

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