DeNA・相川監督、悪夢の逆転負けで開幕3連敗 2―0の8回に5失点 12球団新監督で唯一白星なし

[ 2026年3月29日 17:10 ]

セ・リーグ   DeNA3―5ヤクルト ( 2026年3月29日    横浜 )

<D・ヤ(3)>8回、ベンチの相川監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAヤクルトに逆転負けし、開幕3連敗となった。

 2―0の8回、力投していた先発の石田裕がヤクルト打線につかまる。宮本、武岡、長岡の3連打で無死満塁とされ、サンタナに痛恨の右中間走者一掃二塁打で逆転を許したところで降板。さらにこの回、守備の乱れもあり2点を追加され、2―5と一気に突き放された。

 今季から先発専念となり、相川監督が開幕ローテに抜てきした右腕は、7回0/3を7安打4失点。悔しい今季初マウンドとなった。

 今年の新監督では、ヤクルト・池山監督、ロッテ・サブロー監督が開幕戦で勝利。相川監督だけ未勝利となっていたが、待望の初白星は次カード以降に持ち越された。DeNAの開幕3連敗は23年の4連敗以来、3年ぶり。

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