阪神・伊藤将は2回1/3を6安打3失点で降板 3回に三連打→押し出し四球

[ 2026年3月29日 15:25 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>3回、降板する伊藤将(左から2人目)(撮影・光山 貴大)
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 阪神先発の伊藤将は2回1/3を6安打3失点で降板となった。

 初回は泉口、ダルベックに連打を浴びるなど、先制点を献上。2回は打者3人で料理し、立ち直ったかに思われたが5―1の3回に試練が訪れた。キャベッジ、松本、泉口に三連打を浴びて、1死満塁。ダルベックにはストレートで押し出し四球を与えて、交代を告げられた。

 早川が2番手として3回途中から継投。なおも1死満塁のピンチで岸田に犠飛を許し、2点差に迫られた。

 伊藤将は24年以来、2年ぶりに開幕ローテーション入り。今季初勝利を目指したが、勝ち投手の権利を得ることはできなかった。

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