【センバツ】専大松戸は2度追いつくも準決勝敗退…77歳名将、悲願は夏に持ち越し

[ 2026年3月29日 15:32 ]

第98回選抜高校野球大会   専大松戸2―3大阪桐蔭 ( 2026年3月29日    甲子園 )

<専大松戸・大阪桐蔭>8回、同点適時二塁打を放つ専大松戸・苅部(投手・川本)(撮影・中辻 颯太)
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 専大松戸は4回と8回に2度追いつく粘りを見せたが、初の決勝進出には届かなかった。

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 初回に先制点を許したが、4回に長谷川の適時内野安打で追いついた。

 再び1点を追う8回に犠打と三盗で2死三塁のチャンスをつくり、刈部の左前適時打で追いついた。

 投手陣は先発の小林が4回途中4安打1失点。2番手の門倉がその後を受けて好投を続けたが、8回に勝ち越し点を許した。

 春夏通じて甲子園で初の準決勝進出だったが、大阪桐蔭の壁に跳ね返された。

 77歳で大会最年長指揮官の持丸監督の悲願は夏に持ち越された。

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