【センバツ】77歳の専大松戸・持丸修一監督「楽しくなくなったら辞めるべき」進退に持論

[ 2026年3月29日 16:12 ]

第98回選抜高校野球大会   専大松戸2―3大阪桐蔭 ( 2026年3月29日    甲子園 )

第98回選抜高校野球準決勝<大阪桐蔭・専大松戸>引き揚げる専大松戸・持丸監督(左)(撮影・五島 佑一郎)  
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 準決勝で敗退となった専大松戸・持丸修一監督(77)は「子供たちの気力とか、楽しさとか、そういうのに釣られて、グランドへ行くのが楽しい。楽しくなくなったら、もうそれは辞めるべきですよ」と、指揮を続ける情熱の源は選手の姿と明かした。

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 その教え子達の大健闘で、強豪・大阪桐蔭を相手に2度追いつくヒリヒリした展開だったが、最後は1歩及ばなかった。

 センバツ史上最年長勝利監督の記録を更新するなど甲子園通算11勝。記者から自身の活躍が同世代の人へのエールになると思うか問われると「そうですかね」とだけ答えた。

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