【阪神・藤川監督語録】終盤畳みかけて大勝 「非常に楽しそうな歓声が聞こえてきた」

[ 2026年5月13日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神10─0ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<ヤ・神(7)>勝利を喜び合う藤川監督(中央)と選手たち(撮影・尾崎 有希)
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 ▼西勇に尽きる 前回よりイニングを伸ばしてくれて、いいリズムを持ってきてくれたのはチームにとって大きかった。

 ▼嶋村に待望の1号 待望というほど待ってないかもしれない(笑い)。(むしろ)すごく早いんじゃないかな。ここから努力を重ねて素晴らしい選手になっていってもらわなければ。どの選手もそうですけど、長い現役生活にしてもらうために。

 ▼打線をシャッフル まあまあ、今日はこういう形だったというところですね。

 ▼終盤に畳みかけた 最後、スカッとみんなが打ってくれた。神宮のファンの方からも、非常に楽しそうな歓声が聞こえてきた。選手たちもうれしいだろうし、ファンの方もすごく楽しかったであろうゲームになって良かった。

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