ハマスタため息…相川DeNAが開幕連敗 新監督1勝またお預け 入江1802日ぶり先発登板も4回4失点

[ 2026年3月28日 17:11 ]

セ・リーグ   DeNA 2―5 ヤクルト ( 2026年3月28日    横浜 )

<D・ヤ>2回、審判に確認する相川監督(撮影・尾崎 有希)
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 DeNAがホームで開幕連敗。相川亮二新監督(49)の初勝利はまたもお預けとなった。ヤクルト・池山隆寛監督(60)との新監督対決となった開幕カード。投打がかみ合わず負け越しが決まった。

 相川新監督が2戦目の先発マウンドを託したのは、昨季22セーブの守護神から先発転向した入江。2021年4月21日の中日戦(横浜)以来1802日ぶりとなる先発マウンドに立った右腕は、初回は3者凡退斬りと上々のスタートを切ったが、2回に相手先発左腕・山野に適時内野安打を許し先制を許す。

 同点の3回には2つの長打と四球で勝ち越しを許し、さらに2点を奪われリードを3点に広げられた。結局4回までに85球を投げ、6つの三振を奪いながらも5安打3四球4失点で降板。転向初戦で初黒星を喫した。

 打線も前日に続きつながりを欠いた。先制を許した直後の2回に林が同点適時打を放ち試合を振り出しに。3点を追う3回には1死から佐野と宮崎が右前打でチャンスをつくると、ビシエドが中前に適時打を放ったが、1点止まり。相手と同じ9安打を放つも2得点に終わり、この日も相川新監督に初白星をプレゼントすることはできなかった。晴天のハマスタで開幕連敗。夕暮れのスタンドからため息が漏れた。

 ▼入江 点を取ってもらった後に失点してしまい申し訳ない。オープン戦では出なかった課題もあったので、しっかり修正して次につなげたいです。

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