阪神・藤川監督が打線組み替えの意図説明「選手頼みにならないように、チームとして機能する形を」4発快勝

[ 2026年5月12日 21:30 ]

セ・リーグ   阪神10─0ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<ヤ・神(7)>9回、満塁弾を放った森下(左)を出迎える藤川監督(撮影・尾崎 有希)
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 打線を大幅に組み替えた阪神が高寺の先頭打者弾、プロ初めて2番に入った森下の初グランドスラムなど4本塁打で10得点。先発・西勇も6回無失点などの零封リレーで、ヤクルトから首位を奪回した。

 藤川球児監督は「最後スカッとみんなが打って、神宮のファンの方も非常に楽しそうな歓声が聞こえたので、選手もうれしいだろうし、ファンも楽しいゲームになって良かった」と勝利に手応えを感じるとともに、打線組み替えについては「まあまあ、きょうはこういう形だったというところ。常に動いているものだし、選手頼みにならないように、どんな選手が入っても、チームとして機能する形を作らないといけない」と意図を説明した。

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