巨人・キャベッジ チーム外国人では与那嶺要以来70年ぶり開幕戦先頭弾

[ 2026年3月28日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人3―1阪神 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神>初回、先制ソロを放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人の外国人コンビがアーチ共演だ。1番・キャベッジが初回、2球目を決勝弾となる先制右越えソロ。球団では07年高橋由伸以来19年ぶり、外国人では56年与那嶺要以来70年ぶりの開幕戦先頭弾となった。

 「最高の気分。開幕戦はお祭りと一緒なので、気持ちを盛り上げた」と昨年に続く開幕戦本塁打に笑顔。4回1死ではダルベックが、球団史上初の新外国人の開幕4番弾となる中越えソロを放ち「リードを広げることができて良かった」と振り返った。2人は普段から打撃について交換し投手の特徴やタイミングの合わせ方などを情報交換するなど高め合ってきた。

 慣れない日本生活でも食べ歩きでリフレッシュし、焼き肉やクレープがお気に入りの新4番は「中軸は慣れている。心地よいプレッシャーの中でできた」とクールだった。(田中 健人)

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