開幕2連勝のドジャース指揮官「補強2人が大きな働きをした」新加入タッカー&ディアス活躍に笑顔

[ 2026年3月28日 15:02 ]

ナ・リーグ   ドジャース5─4ダイヤモンドバックス ( 2026年3月27日    ロサンゼルス )

開幕2連勝を飾り、試合後にメディア取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦で終盤に勝ち越し点を奪い、接戦をものにして開幕2連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(53)も試合展開に納得の表情を見せた

 3回にベッツが逆転3ランを放って4─2と試合をひっくり返したが、直後の4回に先発・シーハンがつかまると、後を継いだドライヤーが2点打を浴び4─4に追いつかれた。

 試合は同点のまま8回を迎えたが、1死三塁から新加入のタッカーが右前に勝ち越し打。1点リードの9回はこちらも新加入の守護神、ディアスが相手打線を封じチームを連勝に導いた。

 ロバーツ監督は8回の勝ち越し点について「あの回は良かった。フリーランドの二塁打が大きかったし、翔平が三塁に進めたのも大きかった。アウトを一つ使ってでも三塁に進めたのは重要だった」と大谷のニゴロでフリーランドを二塁から三塁まで進めたことも大きいとうなずき「タッカーが良い打席でヒットを打った」とタッカーの勝負強さに目尻を下げた。

 この日はタッカー、ディアスが機能し「オフシーズンの補強2人が大きな働きをした」と安堵した。

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