Bジェイズ・岡本和真がメジャーデビュー 三塁の初守備で見せた! 初打席は空振り三振

[ 2026年3月28日 09:35 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ ― アスレチックス ( 2026年3月27日    トロント )

試合前に守備練習をするブルージェイズの岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、本拠でのアスレチックス戦に「7番・三塁」で先発してメジャーデビューした。

 2回2死走者なしで回ってきたメジャー初打席は、アスレチックス先発・セベリーノの98.3マイル(約158.2キロ)直球に空振り三振だった。ブルージェイズ先発右腕ガウスマンが試合開始から奪三振ショーを繰り広げたこともあり3回まで守備機会はなかったが、4回1死から3番・ソダーストロムの三塁前への詰まったゴロに対し、三遊間の守備位置からダッシュ。素早くさばいて一塁へランニングスローをすると、右翼方向へそれたボールを一塁手のゲレロが足を伸ばしながら好捕球し、左打者を間一髪でアウトに仕留めた。ベンチへ戻った岡本はゲレロに頭を下げて感謝した。

 巨人で4番打者を務め、3度の本塁打王、2度の打点王に輝いた岡本は昨オフ、ポスティングシステムを使ってブルージェイズと4年6000万ドル(約93億円)で契約。日本代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は打率.221と力を発揮できなかったが、オープン戦では.316をマークしていた。

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