巨人ドラ2田和廉は1回2K無失点デビュー 9回逆転サヨナラ勝ちなら勝利投手も…前日はドラ1竹丸快投

[ 2026年3月28日 17:34 ]

セ・リーグ   巨人0―2阪神 ( 2026年3月28日    東京D )

<巨・神(2)> 9回に登板した田和(撮影・大森 寛明)
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 巨人のドラフト2位右腕・田和廉投手(22=早大)が開幕2戦目となった28日の阪神戦(東京D)でプロ初登板。1回15球で2三振を奪い、無安打無失点の好投でデビュー戦を飾った。

 0―2で迎えた9回に4番手としてマウンドへ。

 最初に打席へ迎えた相手先発左腕・高橋を3球三振に打ち取ると、1番・近本もワンバウンドするシンカーで3球三振。2番・中野には四球を与えたが、3番・森下は147キロの外角直球で三ゴロに仕留めた。

 前日27日には同期入団のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が球団64年ぶり3人目の新人開幕投手を務め、6回3安打1失点と好投。球団初の新人開幕投手勝利となる快挙を成し遂げた。

 この日は9回裏に味方打線が2死二、三塁と一打同点、本塁打なら逆転サヨナラ3ランとなる場面をつくったが、岸田が空振り三振。竹丸に続いて開幕戦から2日連続の新人勝利とはならなかったが、次につながる投球だった。

 なお、巨人は開幕3戦目となる29日はドラフト3位左腕・山城京平投手(22=亜大)が予告先発投手として発表されている。

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