野球殿堂博物館 15日から「侍ジャパンと世界に広がる野球」開催 女子野球選手の六角彩子が見学

[ 2026年5月14日 19:49 ]

ゲストで訪れた女子野球元日本代表の六角彩子(提供写真)
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 公益財団法人「野球殿堂博物館」(東京都文京区後楽、東京ドーム21番ゲート右」が、15日から8月31日まで企画展「侍ジャパンと世界に広がる野球」を開催する。

 初日を前にした14日、女子野球の元日本代表である六角綾子選手(34)が同博物館を訪問。展示品を見学するなどした。

 今回の企画展は侍ジャパンを切り口に、トップチームだけでなく各世代の歩みをたどりながら、世界に広がる野球の歴史と現在を紹介する。

 主な展示品は侍ジャパン各世代の関連資料(ユニホーム、使用用具、トロフィーなど)、第9回WBSC女子野球ワールドカップ優勝トロフィー、23年U―18ワールドカップ優勝トロフィーなど。

 また、H・ミューレン(ヤクルト)、A・ジョーンズ(楽天)らNPBで活躍した各国出身選手の資料、今年3月の第6回WBCに出場した20チームの帽子なども展示する。

 六角は18歳で初出場した10年を含めて4大会連続で女子野球ワールドカップに出場。野球の普及を目指すための競技「ベースボール5」の日本代表としてもアジア杯やW杯に出場した。

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