大谷翔平 第2打席で右前打放ち3戦連続ヒット!今春初の二刀流出場で投手は4回まで圧巻11奪三振

[ 2026年3月25日 10:12 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年3月24日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・エンゼルス>4回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、本拠でのエンゼルスとのオープン戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。今春初の二刀流出場で4回の第2打席で快音を響かせた。

 両軍無得点で迎えた4回、先頭で第2打席を迎えると、2番手右腕・サンドリンの2球目、低めのスプリットを捉え、右前に運んだ。

 初回の第1打席は2ボール2ストライクからの5球目、コハノビツの内角シンカーに手が出ず、見逃し三振だった。

 また、投げては6者連続を含む4回まで圧巻の11奪三振とエンゼルス打線を圧倒。投打同時出場するのは今春初めてだったが、二刀流で試合を沸かせた。

 大谷は侍ジャパンとして第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたため、オープン戦はここまで投手としての登板は18日(同19日)のジャイアンツ戦のみ。打者としても出場は4試合だった。

 2度目の右肘手術からの完全復活を目指す今季は開幕ローテーション入りを決めており、開幕5戦目となる3月31日(同4月1日)のガーディアンズ戦の先発がすでに決定している。二刀流本格復帰へ準備は着々と進んでいるようだ。

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