【センバツ】「雨の甲子園は大変だ」4回までに5失策で11失点の日本文理 不運な形もありファンも複雑

[ 2026年3月25日 13:10 ]

第98回全国選抜高校野球大会第7日 2回戦   花咲徳栄―日本文理 ( 2026年3月25日    甲子園 )

第97回選抜高校野球<日本文理・花咲徳栄>4回、花咲徳栄・市村の打球を失策する日本文理・秦  (撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 2回戦の花咲徳栄(埼玉)―日本文理(新潟)戦は、守備の乱れが発端となり、流れが傾いた。

 日本文理は3回に3失策が絡んで、花咲徳栄の先制の4得点を許した。さらに4回にも押し出し四球や日本文理の一塁手・秦の失策などが絡んで7失点。日本文理・染谷は4回途中降板となった。

 断続的に降る雨の影響か、先発の染谷も制球を乱す場面があった。失策も不運な形のものが含まれ、ネットでは複雑な声もちらほら。

 Xでは「今の打球で日本文理のファーストにエラーが着くのはちょっと可哀想だな。明らかに目の前で反対方向にバウンドしてたし」「雨の甲子園は大変だ」「日本文理のエラーなんか可哀想すぎるレベル 一塁線バウンド変わって取れなくてライトからの送球もカットできなくてその後軌道変わってキャッチャー取れないは 土だからこその難しさだしプロの凄さがわかるなぁ」「やっぱ雨の影響かな 絶対グラウンドやりずらいもんな」などの声が集まった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月25日のニュース