WBC優勝したベネズエラ代表のオリックス・マチャド 2軍阪神戦で来日後初登板1回2安打1失点

[ 2026年3月24日 16:26 ]

ファームリーグ西地区   オリックス―阪神 ( 2026年3月24日    京セラD )

オリックスのマチャド
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 3月のWBCでベネズエラ代表の一員として優勝を果たしたオリックスのアンドレス・マチャド投手(32)が来日後初実戦に臨んだ。

 ファームリーグ阪神戦に若月とのバッテリーで4回から登板。1死から福島に中前打を浴びると、続く前川の打席で二盗を許して1死二塁。前川に147キロのチェンジアップを拾われ、中前適時打を献上した。

 その後は西純を157キロ直球で見逃し三振、立石を147キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めて切り抜けた。計30球を投じ、最速は158キロを計測した。

 マチャドはWBC本大会で準々決勝の日本戦や決勝のアメリカ戦などチーム最多タイの6試合に登板し、優勝に貢献。21日からチームに合流し、「自分の体としては全く問題ないですし、100%開幕に向けて調整してきたつもりなので。どんどん投げていこうと思っています」と開幕からフル稼働を誓った。

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