日本ハム・新庄監督「SHINJOボード」スポンサー倍増に大喜び「本当に感謝します」

[ 2026年3月24日 16:30 ]

大型ビジョンに映し出されたSHINJOボードのスポンサー名の前でポーズする新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム新庄剛志監督(54)が24日、本拠地・エスコンフィールドの公式戦で看板直撃弾を達成した選手に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーを発表。昨年から10社増えた23社の協力を得た喜びをガッツポーズで表現し「本当に感謝します。ありがとうございます」と、感謝の言葉を口にした。

 新庄監督の発案で24年に始まった同賞。全選手のモチベーションアップと、全チームのファンのみんなに夢を与えたいという思いを込めた。今年で3年目。練習で3本の直撃弾があったものの、公式戦では達成者はいない状況に「ファイターズの選手以外でも他のチームが当ててくれたら、負けゲームでも大喜びします」とおどけ、「今年はなんとか2発ぐらい当ててほしいですね」と第1号を待ちわびた。

 看板は、ライトスタンドの上段に設置。初年度の取材時に「157メートルくらい打たないと当たらないんじゃない?」と話してした指揮官は、今季達成を期待する選手を聞かれ「レイエス、万波君、郡司君、吉田君もあるし、野村君もあるし、マルティネスも…」と、強打者を挙げ「結構いますね、うちは」と期待を込めた。

 今後も同賞の取り組み継続を願う。「僕が監督を終わって、清宮くんとか郡司くんとかに引き継いでもらったら、スポンサーさんたちもまたさらに増えるかもしれない。続けてほしい気持ちはあります」と願った。

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