「これで開幕ローテ与えていいんか?」佐々木朗希が初回から大荒れ…4四死球4失点に「大丈夫かいな」

[ 2026年3月24日 10:37 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年3月22日    ドジャースタジアム )

オープン戦<ドジャース・エンゼルス>初回、先発するも一死も取れずに降板する佐々木(撮影・沢田 明徳)    
Photo By スポニチ

 ドジャース佐々木朗希投手(24)が23日(日本時間24日)、本拠でのエンゼルス戦に先発。立ち上がりから制球が定まらず、四球を連発し、先制点を与えた。今春オープン戦4試合目の登板で3試合目の初回失点となった。

 初回、先頭のネトを3ボールから死球で出すと、次打者・トラウトは二塁手・ロハスの野選で出塁させ、無死一、二塁とピンチを広げた。3番・シャヌエルにはフルカウントから四球で満塁とし、4番・ソレア、5番・モンカダに連続の押し出し四球を与え、無安打で先制点を含む2点を失った。

 2点を失い、なおも無死満塁の場面でロバーツ監督がベンチを飛び出し、マウンド上でハグ。佐々木はここで降板となった。

 この試合までオープン戦は3試合に登板し、6回2/3を投げて10失点、防御率13.50。ただ、すでに30日(同31日)の開幕4戦目、ガーディアンズ戦での先発が決まっている。この日の試合前にはロバーツ監督が「我々が彼に見たいのは『競争モード』に入っている姿だ」「これはシーズン4試合目に向けた最後の調整登板であり、彼は準備が整っていなければならない」と話していたが期待を裏切る投球となった。

 SNS上でも佐々木の投球に「佐々木朗希これで開幕ローテ与えていいんか?現状6番手のロブレスキーおろかマイナー調整のリバーライアンの方がいいだろ。まあ先発で理想的には98マイル平均でぶち込むエースに育てたいんだろうけどこの内容じゃ中盤戦にはまたリリーフやってそう」「佐々木朗希自滅にも程があるだろ!ボールばっかでアウト一つも取れずに降板ってこれで開幕ローテなんだろ?」「う~ん佐々木朗希、大丈夫かいな」「佐々木朗希これで開幕はきついな マイナーからやった方が良いでしょ」「佐々木朗希は長い目で見た方がいいな 普通に今のままだとメジャーの先発として回るの無理だわ」と厳しい声が寄せられた。

続きを表示

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月24日のニュース