大谷翔平 第1打席は二ゴロ…左腕の低めスライダー引っかけ凡退 先発・佐々木朗希は初回4失点の大乱調

[ 2026年3月24日 10:38 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年3月22日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・エンゼルス>初回、大谷は二ゴロに倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、本拠でのエンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は二ゴロに倒れた。

 初回の第1打席は相手先発左腕・デトマースに対し、2ボール2ストライクからの5球目、外角低めスライダーを引っかけてしまい、ボテボテのニゴロに打ち取られた。

 大谷はWBCに侍ジャパンとして出場していたため、今春オープン戦はここまで打者としての出場は3試合で9打数2安打。前日22日(同23日)のエンゼルスとのオープン戦では3回2死満塁の好機で走者一掃の適時二塁打を放った。

 ロバーツ監督が開幕5戦目となる3月31日(同4月1日)のガーディアンズ戦での先発を明言。2度目の右肘手術から完全復活、二刀流の本格復帰が始まる。その試合に向けて24日(同25日)のエンゼルスとのオープン戦は開幕前最後の登板となる見込みだ。

 また、この日のエンゼルス戦に先発した佐々木朗希は初回、4四死球の大乱調で4失点。開幕ローテーション入りを決め、4戦目の先発が決定しているが不安の残る投球となった。

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