阪神・ルーカス“9番打者の決意” 高校時代以来11年ぶり打席でも「最低限の仕事はする」

[ 2026年3月24日 05:15 ]

打撃練習を行うルーカス (撮影・亀井 直樹)
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 開幕ローテーション入りを確実にした阪神・ルーカス(ブルージェイズ)が、甲子園球場に隣接する室内練習場で投手指名練習に参加。バントを中心にした打撃練習にも取り組み「9番打者としての最低限の仕事はする」と開幕モードに突入した。

 打席に立つのは「高校時代の15年以来かな」と11年ぶりとなるが、高校時代は打率.375、2本塁打を記録したと胸を張った。「NPBのレベルとは違うけど、広島のターノックが(オープン戦で)ヒットを打ったというから、自分も打てるはず。必要な時にはバントも決めたい」と打撃での貢献を誓った。

 ブルック夫人(27)も日本での生活に慣れ「肉や野菜が取れるようにメキシコ料理を作ってくれるんだ」と体調管理をサポート。4月1日のDeNA戦(京セラドーム)では二刀流で勝利をつかむ。(鈴木 光)

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