阪神・村上頌樹が静かな闘志 入念にバント練習「自分の仕事はランナーを進めること」 

[ 2026年3月24日 05:15 ]

バント練習を行う村上 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神・村上が本番へ向けてバント練習にも時間を割いた。開幕前最後の実戦となった20日のオリックス戦では打席に立たなかった。そのため、この日の投手指名練習では打撃マシンを相手に約15分間もバントを繰り返した。「自分の仕事はランナーを進めることになると思う」

 27日巨人戦(東京ドーム)では2年連続で開幕投手を務める27歳右腕は「まだ(気持ちは)高ぶってはいないですけど。しっかり良い調整をするだけ」と静かに闘志を燃やした。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月24日のニュース