巨人・阿部監督 マタが最終戦4回6K無失点の好投も「外国人の枠がある…本人も理解してくれてると思う」

[ 2026年3月22日 18:53 ]

オープン戦   巨人2―6楽天 ( 2026年3月22日    東京D )

オープン戦<巨・楽>9回を抑え、雄叫びを上げるマタ(撮影・五島 佑一郎)  
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 巨人阿部慎之助監督(47)が22日、オープン戦最終戦後に取材に応じ、6回から3番手で登板し4回1安打無失点と好投した新加入のブライアン・マタ投手(26)の今後に言及した。

 4点を追う6回からマウンドに上がったマタは、直近2戦で9失点していた姿とば別人のような好投を見せ4イニングを56球1安打6奪三振。試合後、阿部監督は「外国人の枠があるんでね…そこはもう本人も多分理解してくれてると思うんで。待機選手になってしまうかもしれませんけど、ファームでもね、もし行ったらいい調整、準備、待機してもらいたいなと思います」と今後に期待を込めた。

 オープン戦最終戦後には山城の開幕ローテーション入りを「入っています」と明言した指揮官。この日2番手で1イニングを投げさせ4失点と結果が出なかった戸郷については「これは言えないね」と言葉を濁した。

 また、村田コーチは捕手陣について開幕は岸田、大城、山瀬の3選手でいくと明言。2軍スタートとなる甲斐については「その間にしっかりとゲーム出て、監督の中ではね、しっかり打撃の調子もあげていってほしいし、試合が出る中でいろいろプレーの強度も上げていってほしいというような話があった。今回はそれでスタートしようと。まだ143試合、長いですからね。我々、日本シーズン戦うつもりなんで、そこまではもっと長いんで。うん、その準備はしっかりね、してくれると思ってます」とあくまでも開幕時点の判断であると語った。

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