楽天・西口 今季も中継ぎで起用される見通し 7回に4番手で登板、右腕の張りを訴え5球で降板

[ 2026年3月22日 05:30 ]

オープン戦   楽天0―3巨人 ( 2026年3月21日    東京D )

<巨・楽>楽天4番手の西口(撮影・光山 貴大)
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 先発に挑戦していた楽天の西口が今季も中継ぎで起用される見通しとなった。

 「先発で2桁勝ちたい。初回から三振を取るピッチングを積み重ねていきたい」と意気込み、12日の日本ハム戦では5回4安打2失点と試合をつくった。

 だが、この日は7回に4番手で登板。増田陸に四球を与えた後、右腕の張りを訴えて、わずか5球で降板した。22日以降のプレーは状態を見て判断される。

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