オリックスが零封リレーでOP戦最終戦勝利 高島が5回零封6奪三振で開幕ローテ入り大前進

[ 2026年3月22日 16:00 ]

オープン戦   オリックス―阪神 ( 2026年3月22日    京セラD )

<オープン戦神・オ>4回、好投し笑顔でベンチに戻る高島(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは6回2死二塁で西川が放った左前適時打による虎の子の1点を守り抜き、1―0で勝利。連敗を2で止め、8勝5敗1分けでオープン戦を終えた。

 先発の高島は5回を3安打無失点、6奪三振の力投。初回1死三塁で森下を空振り三振、佐藤輝を一ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けると、4回無死一塁でも森下、佐藤輝を連続三振に仕留め、大山も中飛に打ち取った。最速152キロの直球にカットボールの威力も抜群。2年連続での開幕ローテ入りへ大きく前進した。

 6回からは山崎、平野、ペルドモ、椋木のリレーで阪神打線を無得点に封じた。

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