阪神 惜敗で5年ぶりのオープン戦“優勝”ならず 先発・伊原が快投 中野は貫禄の2安打&好守

[ 2026年3月22日 15:59 ]

オープン戦   阪神0―1オリックス ( 2026年3月22日    京セラドーム )

<オープン戦 オ・神> 7回、交代を告げる藤川監督 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神オリックス戦に0―1で敗れてオープン戦の全日程を終えた。15試合を9勝5敗1分けで終えて21年以来となるオープン戦の勝率1位はならなかった。

 先発の伊原は5回2安打無失点の快投で開幕ローテーション入りをアピール。打線は無得点と奮わなかったが、2番の中野が三塁打を含む2安打、守備でも好守を披露するなど躍動した。

 オープン戦でチームは防御率1点台と強みの投手陣が今季も健在。2年連続のリーグ優勝へ土台は固まった。

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